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フォト/五行歌 |
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枇杷の花
決してきれいではない。
葉っぱに隠れて咲いている
くすんだ色の小さな花。
遠くから見るととても花には見えない。
でも、とてもおいしい実になる枇杷の花。
今ひっそりと、そして一生懸命に咲いています。
淡路に来て初めて出会った花の一つです。
2010.11.16
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彼岸花
庭に植えられることも無い
花屋の店先に並ぶ事もない
でも、季節が来れば
根を張った自分の場所で
凜と咲いている
立派だな・・・。
淡路島の春は水仙、
そして秋には
彼岸花がとてもよく似合う。
2010.10.5
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静かな時間
夫の単身赴任が続いています。
週末に一緒にすごす時間、
やはりパソコンに向かっています。
時間が足りないんだって・・
わたしは横でのんびり過ごします
そばに居るだけで安心
静かな幸せな時間です。
夜勤や休日出勤に追われて、
すれ違いの日々だったのは昔の事。
2010.9.19
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水仙
今年もたくさん水仙が咲きました。
花瓶に挿すと長い間楽しませてくれます。
そしてきゅっと花びらを開いて堂々と咲き続けます。
蕾には無い美しさがあふれています。
2010.3.2
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感謝
60歳になって、仕事から解放されて
現役の時には出来なかった事が
今実現しています。
元気な体と、自由な時間に
感謝です。
2009.9.19
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老老介護
訪問看護に携わって、3年が過ぎました。
年老いて介護をする夫や妻、そして介護される夫や妻。お互いを呼ぶ声の響きは、二人がどのような夫婦で共に生きてきたかによって、大きく違うことに気がつきました。表面を繕ってもわかるのです。
やさしいいたわりの声、頼りきった信頼の声・・・
感謝の声、懺悔の声・・・
冷たい声、恨みのこもった声・・
やさしい声に出会うとほっとして、こころが和みます。
2008.10.2
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ささやかな決意
第二の人生、突っ張ることなくゆったりと生きていきたい・・・・切実に思うのです。
2008.1.1
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西浦の風
淡路に来て初めての冬には、
播磨灘から吹き付ける風の強さに驚き、
逃げ出したくなったものです。
2007.12.15
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木枯らし吹いて
桜の紅葉の綺麗なことに驚き、木枯らしが吹いて、葉っぱが散った枝にはすでに春の準備が始まっていることに驚きです。
2007.12.6
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帰り道
訪問看護に携わって2年、
帰り道、気持ちが沈むことが多いこのごろです。
老いて生きることが淋しい今の世の中、
病を持って生きるのはなおのことです。
2007.11.30
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黄昏の道
今日の我が家からの夕日...
人生の黄昏の道を静かに歩いています
2007.11.25
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クラス会
高校を卒業した18才からの青春時代3年間を「全寮制」という特殊な環境で過ごした看護学校のクラス会。
それぞれ看護の道に進み、仕事と子育ての両立に悩みながら、60才近くなってやっと毎年集まることが出来るようになりました。
2007.1118
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単身赴任
人生、計算通りには行かないもの。
夫の広島での仕事からの解放はいまだに実現せずです。
2007.10.10
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柿の実
高齢のご夫婦のお庭、
柿の実が一つ、
採る人も無く寂しそうです。
2007.11.15
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紅葉
満開の桜で賑わった公園、
ひっそりとした紅葉も綺麗です。
2007.11.14
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駆け抜けた日々
ついこの間のことのように思えます
2007.10.11
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地球が泣いている
温暖化の影響でしょうか、秋だというのに・・
五行歌 初めての挑戦です
2007.11.6
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