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真黄色の我が家 広島の思い出・仲間
tanpopo レポート




足跡をどうぞ

 

 

☆ 2006年 ☆




新しい生活のスタート2年目の淡路島からの発信です

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☆淡路島日記2008年へ
       ☆淡路島日記2007年へ    ☆淡路島日記2004 ・2005年

*看護を良くする会と淡路島*
       (2006.9.18)
*淡路島十三仏めぐり*
        (2006.4.13 &5.13)
*弉諾神宮御例祭*
       (2006.4.22)
*富島八幡神社の春祭り*
      (2006.4.16)
育波八幡神社の春祭り*
         (2006.4.9)
*野の花(2006年春)*   
         (2006.3〜4)
☆2006年・初春  


2006.1.1 初詣で
淡路で初めての年越し、静かで、穏やかなお正月です。
年が明けてすぐ、深夜の「伊弉諾神宮」へ初詣に出かけました。
車の列と人の波にビックリ、淡路でこんなに人が集まるのを見たのは初めてです。しかも若者がいっぱい。
出かけるとき夫が、「真っ暗かも知れんから・・・」と懐中電灯を持っていたのにもびっくりでした。何しろ、 いつも何処へ行っても人影はまばらで寂しかったのです。
「ピンス焼き」という屋台がいっぱいありました。
淡路には、夫の好きなつぶ餡のいっぱい入った「二重焼き」は、何処にも無いのです。


2006.1.8  県立淡路島公園

休日の午後、県立淡路島公園へ行きました。
珍しく穏やかな日差しの午後、やはり人影はまばら。
「ハイウエイオアシス」にも繋がっている広大な公園の敷地には、驚くほど沢山の桜の木が植えられていました。春のお花見が楽しみです。
桜の木の向こうに見える大阪湾には海苔の養殖が白く光り、振り向くと、桜の木の間に明石海峡大橋が見えました。






 


2006.1.22 「香住・蟹ツアー」と「コウノトリの郷公園」
地域の方々との「日帰りカニツアー」です。
日本海・香住まで往復8時間かけてのバス旅行でした。
途中、今話題の豊岡の「コウノトリの郷公園」に立ち寄り、雪景色の中のコウノトリを写真に収めて、お昼には待望の「カニ会席」を頂きました。
帰りに寄った「カニ市場」では、大きなざるにいっぱいの茹で上がったばかりのカニにびっくりでした。


2006.1.26  道端の水仙
淡路は水仙の自生地。
ニュースは、南淡路の水仙郷のみごとに咲く水仙を報じています。
水仙郷へ行かなくても、道端に、空き地に、家々の庭に、沢山の日本水仙が咲いています。
「勝手にどんどん増えるねん。」
「秋にイモ(球根)が出来たら植えんかぁ。(植えなさいよ)」とのこと。
来年、我が家の周りにいっぱいの水仙を咲かせる事に・・楽しみです。


2006.2.2  朝の海
昨日の雨も止んで、めずらしく風も無い穏やかな日和の朝です。
素敵な朝の海、室津漁港の沖を大きな船が通っていました。
きらきら光っているのは、今最盛期で摘み取りに忙しい海苔の養殖です。
通勤の道、車を止めて撮りました。

 

 


 


2006.2.3 ラジコンヘリコプター

広島へ行っていた夫が、今度はラジコンヘリコプターを買ってきました。 30センチほどの小さなヘリコプターで、△万円もしたのだそうです。
操縦は難しくてなかなか上手くコントロールできないようです。
59歳のおじさまが、少年の顔で無邪気に遊ぶ姿はなかなかのものです。
どんなストレスを発散しているのかな?


2006.2.4   捜索

昨夜から行方不明になっておられる高齢者の捜索の、ヘリコプターです。淡路に来て二度目です。山があり、海があり、納屋や蔵のある田舎で、認知症の高齢者を探すのはとても大変なことです。
無事に元気で見つかることを祈るばかりです。


2006.2.5  水仙郷

風は冷たいけれど晴天の日曜日、水仙郷へ行きました。 「南淡路水仙ライン」を南へ走り、立川水仙郷へ 。さらに南の黒岩水仙郷へも行きました。
この冬の寒波のせいでしょうか、昨年に比べると花は少なくて・・・今から咲くのかな?


2006.2.13 2 月の夕日

日が暮れる時間が少しづつ遅くなって、再び夕日に向かっての帰り道になりました。
風の無い晴天の2月13日、我が家からの夕日です。

 


2006.2.14 いかなご

淡路の春を告げる味、いかなごです。
お友達に自家製の佃煮と釜揚げをいただきました。
いまの時期は少し大きな5〜6センチのいかなごで、3月になると稚魚の漁が解禁となり、有名な淡路の名産「いかなごの釘煮」がはじまるのだそうです。
おいしい物がいっぱいの淡路島、いつも届けてくださるお友達に感謝です。


2006.2.25 湯沸しポット
淡路に来てもうすぐ1年になります。
その間、毎日何度となく使い続けた湯沸しポット、壊れてしまいました。さあ大変と同じ物をすぐにインターネット通販で購入、二台目です。形もおしゃれでドリップにも便利、沸騰すれば自動的にスイッチが切れるという優れもの。
大好きなコーヒーだけは自分でこまめに入れる夫にとっては、なくてはならない物なのです。
 


2006.2.26 お雛様
今年も我が家のお雛様は、職員旅行で買った大内人形。
3歳と2歳の娘たちと子守の夫を残して、初参加の一泊旅行が嬉しくて、萩の記念に買ったのです。30年近く前のことです。

娘たちのお雛様は、孫の所です。
「忙しくてそれどころじゃないよ」と言っていた娘。
今年は飾っているかな?

☆2006年・春


2006.3.01 デジタルピアノ
姪から譲り受けていたピアノは、娘たちが成長して家を出たのを機に、夫の実家でもある、姪の実家に引き取られました。
60の手習いで弾くのは、小さな我が家にはピッタリの小さなデジタルピアノです。
調律も要らないおもちゃのようなピアノで、ヘッドホーンをすれば、静かに弾くことが出来て、横笛のように夫を悩ませることもないのです。
夫婦それぞれのおもちゃで楽しい毎日です。


2006.3.4 シャンソン発表会
60歳を過ぎていろいろなことに挑戦しておられる、淡路のお友達のシャンソン教室の発表会です。
白髪も素敵な皆さん、とても生き生きと輝いておられます。
お友達とそのご主人、素敵なご夫婦です。


2006.3.5  おおいぬのふぐり
道端に今年も咲いていました。
長女が一年生の春、「おおいぬのふぐりよ」って、学校で教わったことを得意そうに話してくれたことがありました。娘の成長に感動した春でした。毎年この花を見ると、忙しかった子育ての頃を思い出します。

淡路に来て、「おおいぬのふぐり」は、早春から夏にかけて、刈っても刈っても出て来る、農家を悩ます畑の雑草であることを知りました。
 


2006.3.9  いかなご干し場
漁港の近くには沢山の「干し場」があります。3月1日に解禁になったいかなご漁は今が最盛期 。釘煮や釜揚げの他に、ここでは干しいかなごの生産です。早朝から4時間ほど天日に当てるのだそうです。
朝、通勤の道で立ち止まってパチリです。
には大漁旗の船がいっぱいです。


2006.3.11  温水プール
完成を楽しみにしていた市営の温水プール、オープンして1カ月経ちました。やっと行くことが出来た土曜日の夕方です。
ピカピカのプールに人影はなく、私たち夫婦の貸切状態でした。
受付の方のお話では、午後2時頃には何人か来館者があったとのこと、4月からは運営が民営になるのだとか。


2006.3.17 太鼓アイランド淡路

市のホームページの「初心者歓迎」の募集にひかれて、3日間の和太鼓教室「太鼓アイランド淡路」に参加しました。ドンドコドンドコと大きな太鼓を思い切り たたくのはとても気持ちのよいものでした。
10年前から町(合併後は市)の主催で、年に3
〜4回ずっと続けられているとのこと、ベテランにまじって の楽しい体験でした。
45センチもある麺棒のようなバチは、私専用です。さっそく袋を作りました。


2006.3.21  草花
ウグイスの鳴く春分の日の午後、家の周りの草取りをしました。
今はまだ小さな草、よく見ると可愛い花ををつけていました。
マンション暮らしでは見ることのなかった草花です。抜くのはちょっとかわいそう・・。
小さ過ぎて、ちょっとピンボケ。カメラの腕は少しも上達しません。

草取りのあと、ホームセンターで買った芝桜といちごとラズべり−の苗を植えました。何しろ初めてのこと、穴を掘って植えただけ・・・・上手くいくのかな?楽しみです。




2006.3.29  野の花   
淡路には今、野の花がいっぱい。
ガラスのコップに挿したのは、ハコベ、ホトケノザ、ナズナ、ツクシ、カラスノエンドウ、カタバミ、タネツケバナ・・・・。
図鑑で調べたのです。
そのほかに小さなスミレやオドリコソウ、そしてタンポポも。


2006.3.30 淡路島モンキーセンター
学童保育がお休みの2日間孫たちがやってきました。年度末で忙しくて、お休みの取れない娘たちに夫婦に頼まれて預かることにしたのです。
孫たちのお供で行ったのは、淡路島モンキーセンター。
ここのお猿さんは、お行儀が良くて決して人に食べ物をねだったり、飛びついたりはしません。お猿さんにえさをあげるのは檻の中にいる人間だけ。だから、外にいる人には見向きもしないのです。


2006.3.31 県立淡路島公園
孫たちとの2日目に行ったのは、、ハイウエイオアシスに繋がった本当にびっくりするほどの広さの県立淡路島公園です。
楽しい遊び場がいっぱい、中でもこどもたちの一番のお気に入りは急流スライダーという大きなすべり台。
 

 
桜の木には蕾が沢山付いていました。

 


2006.4.1 ゆすらうめ

庭のユスラウメの木に花が咲きました。
昨年秋、インアターネット通販で買った苗木を、穴を掘って埋めたものの、期待半分、あきらめ半分だったのです。
30センチ程の小さな木に薄いピンクの可愛い花がいっぱい
4月、嬉しい春の訪れです。

家の周りの道端に沿って咲く沢山の小さなすみれを見つけました。。今度のは葉っぱが細長くてちょっと濃い紫の花。


2006.4.8  浅野公園の桜と常隆寺
浅野公園へお花見に行きました。淡路には桜の木がいっぱい有ります。
どこの桜もいま一斉に花が開いています。

帰りには常隆寺へ。
ここには丸い葉っぱのスミレが行く道々にも本堂の裏の
階段にもいっぱい咲いていました。


2006.4.9  育波八幡神社春祭り ★
北淡インター近く、神戸淡路鳴門自動車道のすぐそばにある育波八幡神社のお祭りです。
淡路では本当にお祭りがたくさん有って、皆さんとても元気です。
42歳の厄年の方々の餅まきもあって、私も参加、軟らかいお餅をいただきました。
鳥居に立つと、高速道路が見えます。


2006.4.13 淡路島十三仏霊場めぐり (北淡路コース)★    

淡路交通が毎月行っている「淡路島十三仏めぐり」に参加しました。
今回は、5名の参加ということでジャンボタクシーでした。
添乗員はお坊様で、行く先々でお経もあげてくださって、ゆったりのんびりのお寺めぐりでした。
淡路島の山々はどこも山桜がいっぱい、あいにくの曇り空でしたが、薄桃色の山景色を堪能しました。

 


006.4.15 鳥のさえずり
携帯電話が壊れて新しくなりました。
毎朝でかける時間を鳥のさえずりが知らせてくれるように目覚まし設定をして気づいたのです。
晴れの日も、雨の日も何時とはなく、鳥のさえずりが聞こえていて、携帯のお知らせの音と同じなのです。
自然のさえずりには時々ウグイスの鳴き声も。
子供の頃から鳥が大嫌いだった私にも、心地よい淡路での鳥のさえずりです。

 


2006.4.16 富島八幡神社の春祭り  ★
心配していた雨が止んで、ひと安心。
北淡震災公園から少し南にある、富島八幡神社の春祭りです。
ここでもやはり立派な布団だんじり、そして可愛い子供みこしを見ることが出来ました。厄年の方のお餅まきもありました。


2006.4.22  伊弉諾神宮御例祭  ★
淡路島、旧一宮町多賀にある伊弉諾神宮のお祭りです。
伊弉諾大神と伊弉冉大神が最初に生んだ島が淡路島と伝えられ、日本最古の社といわれている伊弉諾神宮です。
あいにくの小雨模様でだんじりはどれもカッパを着せられています。
「残念やねぇ、お天気なら綺麗やのに」という声があちこちからきこえていました。
近隣の各町内から10個のだんじりが繰り出してとてもにぎやかでした。若者達が重いだんじりを差さえ上げると拍手がわきおこっていました。船の形をした引きだんじり を引き回す元気な若者たちが、とても 頼もしくみえました。

 


2006.5.4 神戸空港
2月に開港したばかりの神戸空港、安全性や必要性で多くの問題が指摘されての開港でした。
我が家から車で1時間ほどで到着、殺伐とした埋め立て地の中にありました。
狭い展望デッキから鉄格子を通しての発着便見物にがっかりでした。
空港の周囲には緑も公園もなく、帰り道の淡路島・室津PAで播磨灘を眺めながらお弁当を広げました。


2006.5.13 淡路島十三仏霊場巡り(南淡路コース)★
十三仏巡り奇数月の南淡路コースです。
今回は20名の参加者でマイクロバス、これで十三仏が完了です。
あいにくの小雨模様でしたが、鳴門海峡大橋を眺めながらのランチはとても美味しかったです。おみやげに乾燥させたテングサを買いました。夏にトコロテン 作りに挑戦です。


2006.5.14 淡路ふくろうの郷開所まつり
今年 4月にオープンした 、高齢聴覚障害者のための特別養護老人ホーム「淡路ふくろうの郷」の 開所まつりです。



洲本の奥、中川原に県内はもとより大阪、京都、東京から2000人もの人々が参加してのイベントにびっくりでした。
帰りは五色をまわり、幼なじみの別荘にお邪魔しました。幼稚園から高校まで一緒だったお友達、昨年38年ぶりに再会して以来1年ぶりの楽しいひとときでした。

☆2006年・夏


2006.6.2  タマネギ小屋

特産のタマネギの収穫が終わると、淡路の風物詩、タマネギ小屋にいっぱいのタマネギが下がります。そしてタマネギ畑は水田 に早替わりします。
先日通ったときには、黙々と収穫作業をしておられた畑、今日は綺麗にならされていました。奥に見えるのはタマネギ小屋です。
 


2006.6.10 テングサ採り

土曜日の午後、お友達とテングサ採りに行きました。
明石海峡大橋の近くの海岸で、初めての経験です。
夏に、手作りのトコロテンを作るのが楽しみ。
海岸では漁師さんが、大きな穴を掘ってミミズの様な虫を捕っておられました。明朝3時からの漁の為のえさをとっておられるのだとか。
美味しいお魚が食べられるのは、こうした漁師さんのおかげですね。
帰りに寄った道の駅、多勢の人が釣りをしていてのどかな風景。
明石海峡大橋と、その下を通る船、とても良い眺めでした。


2006.6.18 三人目の孫
6月8日に生まれた孫がやって来ました。長女にとっては初めてのお産でしたが、淡路島十三仏参りでの安産祈願のおかげでしょうか、『超』安産で、元気な女の子です。
合併して市になったとはいえ、市内に産婦人科はなく医療でも過疎。
里帰り出産ではなく、生後10日ほどの新生児の新幹線とバスを乗り継いでの産後里帰り強行でした。「大丈夫なの?」とみんなを心配させましたが、何事も無かったかのようにとても良い子にしています。

淡路のお仲間の方が早速、ベビーバス、ベビーベッド、ベビー布団を届けて下さって、感謝感謝です。


2006.7.15  ワイルドストロベリー

春にホームセンターで買ってきて植えた「ワイルドストロベリー」に次々と花が咲き、小さな実を付けています。
手を掛けなくても育ちそうな「ワイルド」という名前につられて買ったのですが、土に植えて時々水を掛けてやっただけ。
「そんなことで苺がなるのなら誰にでも出来るね」ってわらわれました。毎日少ずつ採って冷凍しています。


2006.7.17  孫は帰って行きました。
生まれて一ヶ月が過ぎて、「スリング」という抱っこ帯で抱かれて帰って行きました。沐浴の仕方、お乳の飲ませ方等々、昔とは違う新しい理論や方法 を、新米ママである娘は助産師さんからしっかりと教わっているようでした。
新しい方法を積極的に取り入れるのは、医療の現場でも大変なエネルギーが必要なこと でした。30年を過ごした病院勤めの厳しかった日々が思い出されます。


2007.7.17  自家製ソーセージ
地域の「新日本婦人の会」のお仲間が集まって、ソーセージ作りです。
お肉をコネコネ、ワイワイガヤガヤとたのしいひととき。
できあがったソーセージはびっくりするほどのおいしさでした。

 


2006.8.5  ホウセンカとCーDASパソコン通信
春に種を蒔いていたホウセンカの花が咲いて、念願のホウセンカエキス作りに挑戦です。
広島C−DAS「パソコン通信」のお仲間だったアンクルさんお薦めの、虫さされのお薬「ホウセンカエキス」です。しばらくお休みされていたアンクルさんのページがリニューアルされていて、「ホウセンカエキス」も紹介されています。
http://homepage2.nifty.com/uncle-nob/
ひろしまC−DASパソコン通信は、NIFTY等の全国ネットとは違って、ローカルな話題いっぱいの楽しいネットでした。 当時はワープロやパソコンにモデムを接続してののんびりした通信でした。
インターネットが普及して「パソコン通信の役割は終わった・・」と、中止になってから、もう何年になるでしょうか。
オフ・ミー(off-line-meeting)に参加したことの無かったわたしは、皆さんのお顔は拝見していないのですが、とて楽しい思い出です。
C−DASパソコン通信のハンドルネームが「たんぽぽ」だったのです。


2006.8.29 ひょうたん

ホームセンターで苗を1本買って植えていたひょうたんに、小さな実が二つ付いています。白い花が次々と咲いても全く実がならずで、諦めていたところでした。まだまだ5センチほど、無事に大きく育ってくれますように。
広島でのマンション暮らしと違って、安普請の一軒家に照り付ける夏の暑さに閉口の毎日。田んぼの稲が大きく育って、たわわに穂を付け 、とんぼが飛び交い、虫の声も聞こえています。秋がそこまできています。

☆2006年・秋


2006.9.18 看護を良くする会と淡路島 ★
神戸で開催された「看護を良くする会」の総会、新神戸駅で広島の仲間と合流しての参加でした。
総会・セミナー修了後、広島で一緒に働いていた病院の仲間が淡路島へ。
台風の雨の中、ウッドデッキのひさしの下でのバーベキュー、狭い部屋で修学旅行のような雑魚寝。翌日は、ジャンボタクシーをチャーターして、鳴門渦の道、大塚美術館、花さじきへ 。

花さじきで四つ葉のクローバーをみつけました。


2006.9.23  稲と彼岸花
北淡インター・高速バス乗り場から
の風景。
この乗り場から高速バスに乗って46分で神戸三宮です。
今では珍しい、刈り取られた稲の天日乾燥「はざがけ」。
淡路では、あちこちで見かける昔懐かしい風景です。

 

  海の向こうに見えるのは
  明石の街かな?
 


2006.9.28 高校生の稲刈り実習
通りかかった田んぼで若者の賑やかな声がして、思わず車を止めて覗いてみました。
近くの高校の実習田で五反ほどの田んぼで稲作りをしているのだそうです。
ひとりひとり順番に先生について機械を運転している若者の表情はとても真剣です。


2006.9.30 野の花・秋
夏の暑い間にも、道端の草に次々と小さな花が咲くことを淡路に来て知りました。


秋になって、そよ風も気持ちよく
花たちも嬉しそう。

 


2006.10.22 神戸で買い物
夫のお供で行った、、神戸三宮の家電量販店です。
店内には「六甲おろし」が響き、至る所に、賑やかな立て看板やステッカー、そして店員さん達は男性も女性もみんなはちまき姿。
アンケートに答えてもらったのはお醤油。そして阪神タイガースのステッカー。そして、おみやげの「たこやき券」
店の前ではお店の方が、忙しそうにたこやきを焼いておられました。
「練習して、上手になったよ。ちょっと焦げたけど味は保証する!」とのこと。その言葉とおり、とても美味しいたこやきでした。
広島とは違った、「関西」の雰囲気いっぱいのお店での買い物でした。


2006.10.29 淡路九条の会
淡路九条の会発足記念講演会です。
日曜日の午後、洲本総合福祉会館に淡路島の各地から200人を超す人々が集い、ラジオパーソナリティの小山乃里子さんのお話を聴きました。
戦争とは、国が人に人殺しを命ずること。
たいせつな娘婿やかわいい孫が戦争に行く、そんな事態をなんとしても阻止しなければ、そのために「憲法九条」を守る運動に参加しようと決意を新たにした一日でした。


2006.10.29 秋の夕日
「9条の会」の集いから帰った夕方、5時少し前の我が家からの夕日です。この後すぐ水平線に沈む前に雲に隠れてしまいました。

日が沈む時間がどんどん早くなって、我が家から夕日を見ることができるのはおやすみの日だけになりました。

 





2006.11.11  お友達の結婚25周年
神戸本山の素敵なパーティルームでの、お友達の結婚25周年のお祝いの会です。淡路島へ来てからお世話になっている、とても素敵なご夫婦 。
5年前に神戸から淡路へ来られて、奥様は、歌や陶芸、パッチワーク、水墨画を,、ご主人はお勤めの傍らピアノを と充実した毎日を送っておられます。
歌の先生のソプラノや、ピアノの先生の演
奏、陶芸の先生の自作のオカリナ演奏などもあって、たくさんのお友達に囲まれての楽しい会でした。
ご主人のピアノ伴奏で「すみれの花咲く頃」を歌われた奥様がとても輝いてみえました。
カメラマンをされていた一人息子さんも、とても好青年。
私たち夫婦の25周年や30周年は、いつの間にか過ぎ去っています。


2006.11.13 36年目の同窓会
看護学校を卒業して36年目の同窓会です。

「巧名が辻」の主人公“千代さん”縁の湖北・長浜に16名が集いました。
忙しい仕事の合間に駆けつけた人、親の介護をしばし忘れて参加の人、定年を前にすでに仕事から解放されてゆったりと自分を取り戻している人、1年ぶりの再会でした。
「毎年集まろうね」から3度目57才の今年、学生時代3年間を過ごした懐かしい琵琶湖畔での2日間でした。
翌日は、古い商家の佇まい黒壁スクエァを散策、ガラス工芸を見たり、麩餅を食べたり、焼物を見たりの楽しい時間を過ごしました。


2006.11.20 今年も干し柿作り
たくさんの干し柿用の柿を頂きました。
干し柿は夫の大好物。早速皮を剥いてひもをつけました。
昨年に続いて2度目の干し柿作りに挑戦です。
広島の96才の義母も大好きで、元気な頃はよく送ってくれました。
美味しく出来たら、今年は届けてあげようかな・・たのしみです。


2006.11.26 免許更新と明石焼き

52才で運転免許を取った私の二度目の免許更新でした。
北淡インターから高速バスで舞子へ、JRに乗って明石駅へそしてバスで明石免許センターへと片みち90分の道程でした。
あいにくの空模様でしたが、舞子駅からも電車の窓からも、明石海峡大橋や淡路島
がとてもきれいに見えました。
帰りに明石駅のそば、若い女性5人がきびきびと働いておられる明るいお店で、「明石焼き」を食べました。

イメージを膨らませて期待がいっぱいだった「明石焼き」、味のない卵焼きに小麦粉をまぜたような・・・・・・・・でがっかりでした。
  ・・

☆2006年・冬


2006.12.13 雨の日の淡路島十三仏巡り
春に続いて、2度目の十三仏めぐりです。
容赦なく降る雨の中、参加者は四人。
和やかにゆったりとした、淡路交通ジャンボタクシーでの、偶数月 ・北淡路コースでした。

北淡室津の海福寺のお庭が雨に濡れて素敵でした。
寶印帖にとてもかわいい仏様の絵が挟んでありました。


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