|
|
|
 |
2008.1.1 元旦の海
2008年元旦、ウッドデッキからの海と空、
珍しく、漁港に船が泊まっています。
冷たい風が吹いていますが、海も空もとても綺麗です。
夫婦2人、静かで穏やかな新年を迎えました。
|
|
 |
2008.1.2 凧あげ
お正月にやって来た孫たちの、近くの海水浴場の駐車場での凧上げです。
風が強すぎて、とても難しそうです。
|
|
 |
2008.1.6 1月の夕日
1月最初の日曜日の夕方、とても綺麗な夕日に気付いて、急いでシャッターを押しました。
いつものことですが、肉眼で見るような美しさを撮ることが出来ないのが残念です。
|
|
 |
2008.1.21 雪景色
月曜日の朝、広島へ向かう夫を送って行った北淡インター。
後ろの山々、うっすらと雪をかぶった、淡路には珍しい雪景色です。
日本中を襲った今朝の寒波で、見慣れた山々の新しい表情の発見です。
|

|
2008.2.2 香住かにツアー★
土曜日の一日、訪問看護ステー ションのある総合事務所の皆さんとの日帰りのカニツアーでした。
日本海に面した香住の民宿で、新鮮な蟹を食べきれないくらいたっぷりと頂いて、片道4時間のパスの疲れも吹っ飛ぶ大満足でした。
|
|
 |
2008.2.23
梅の花
小さな梅の木に初めて花が咲きました。
南光梅という品種の梅の木です。
庭の木に実った梅の実を使って、梅酒や梅干しを漬けるのが夢で、3年前に淡路にやって来て最初に植えたのがこの木でした。
何年か後にきっと大きな実を付けてくれることを期待して夢を膨らませています。
|
|
 |
2008.2.25 コーヒーサイフォン
新しいコーヒーサイフォンを買いました。
35年前結婚した時、コーヒーの好きな夫は、コーヒーサイフォンを持っていました。初めての私は、金具を引っかけるのを忘れて何度も失敗したものでした。
その後、ペーパーフィルターが普及し、共働きで子育てに追われる頃には「コーヒーメーカー」という便利なものが出現して、サイフォンは戸棚に仕舞ったままでした。
3年前引っ越しの準備の時に壊してしまって、もう使うことは無いとゴミにしました。
新しいサイフォンは昔のと違って、濾過布でなく丸い紙を入れるようになっていて、とても便利で衛生的。
ゆったりとコーヒータイムを楽しむことの出来る生活に感謝です。
|
|
☆2008年・春 |
|
 |
2008.3.2 小さな春
3月最初の日曜日、家の周りに春を見つけました 。
おおいぬのふぐりの可愛い花に気がついて、カメラを持って黄色い家の周りをひと巡りです。
桜やチューリップが咲くのが楽しみです。
楽しみにしていた水仙、やっと1本咲きました。
|
|
 |
2008.3.17
小山ロール
今朝若いナースが、ステーションに「小山ロール」を届けてくれました。
昨日の朝、NHKテレビ「ルソンの壺」に登場していた、「小山ロール」です。 放送が終わって、「兵庫県三田、行ってみようよ」という私をあきれた顔で見ていた夫
。同じ兵庫県といっても遠く、とても私独りでは行けるところではないと諦めていたところでした。
届けられた、「小山ロール」は期待通りのおいしさでした。
|
|
 |
2008.3.20 かかしまつり★
仁井・久野々地区の「かかしまつり」です 。
あいにくの小雨模様でしたが、たくさんの楽しいかかし、そしてぜんざいや草餅のサービス、布草履や水鉄砲作成の実演コーナー、お餅つき、生田地区の蕎麦も加わって、賑わっていました。
かかしの後ろ、遠くに播磨灘が見えていました。
|
|
 |
2008.3.23 さくらんぼの花
淡路島4 年目の春、さくらんぼの花が初めて咲きました。
そして、昨年に続いておかめ桜とスズラン水仙が咲いています。
小さなユキヤナギもひっそりと咲きました。
ウグイスの囀りが聞こえるようになり、庭に春がやって来ています。
|
|

  |
2008.4.5 お花見ドライブ 水 仙の丘、淡路島公園、花さじき
淡路一の宮、いざなぎ神宮近くの「水仙の丘」、黄色い水仙が斜面一面に見事に花を咲かせていました。個人の方が、丹精こめて育てておられるのだとか、その広さに驚きでした。斜面の向こうの山はちらほらと山桜が彩りを添えていました。
パルシェのレストランで食事をして、今度は「淡路島公園」の桜、たくさんの
木
に、見事な花を咲かせていました。展望台からは花の向こうに明石海峡大橋が見えます。

山を越えて、菜の花がいっぱいの「あわじ花さじき」、アイスクリームを食べながらのひとときでした。
土曜日の夫婦2人のステキなドライブでした。
|

|
2008.4.12 チューリップとすみれ
楽しみにしていた、チューリップの花が 咲きました。
そして、一昨年バザーで買った一株の白い花の叡山すみれと薄紫のすみれ、そして道ばたに咲いていた濃紫の綺麗なすみれ、どれも種が広がったのでしょうか、 今年は競うようにたくさん咲いています。
|
|
 |
2008.4.13 しだれ桃としだれ 桜
50p程の小さなしだれ桃の木に花が咲きました。濃いピンクのとても晴れやかな花です。去年も一つだけ花が咲き、実はなりませんでした。
しだれ桜は今年も花は咲かず、
新緑の葉っぱが綺麗です。
|
|
   |
2008.5.6 連休
娘達家族がやって来て、とても賑やかな連休でした。
3人の孫たちの淡路でのお気に入りスポットは、水遊び広場や大きな滑り台の有る「淡路島公園」。
我が家のウッドデッキでのバーベキューは今年も大盛 況、そしてみんなで行ったのは、私が毎日通っている「温水プール」。
もうすぐ2才になる孫がお気に入りの「階段」に座ってご機嫌でお話しています。後ろの窓からの5月の朝日がとても爽やか。
いつも子供の顔は載せないのだけど・・今日は横顔をちょっとだけ。
|
|
 |
2008.5.18 富島−明石航路 最後の日
是非一度乗船してみたいと思っていた富島港−明石港の高速艇、営業最後の日の今日、や っと乗船することが出来ました。
「運行休止」を知らせる貼り紙以外は、乗務員も乗船客もいつも通りといった様子の最後の日でした。橋が架かって、次々と航路が無くなっていく淡路島です。
片道20分・700円の船の旅でした。
船からは、北淡の山々や家並み、明石海峡大橋のすぐ横に小さく江崎灯台が見えました。
帰りの船から、曇った空に沈むまでは少し早い夕日がぼんやりと見えました。
|
|
 |
2008.5.25 3回忌
大好きだったお姉さんのようだったお友達、そしてサポートのお仲間だった、ことことさんの3回忌でし た。
広島の奥、東城のお宅のお庭に、御主人の哲三さんと一人娘のあゆみさんによって、句碑が建立されました。
石垣に囲まれた旧家で、入り口には大きな欅が茂っていました。石垣の上に見えるのは倉で、その昔には倉が6つも
建っていたの だそうです。
広島と広島につながる平和への思いを深く持ち続け、病んでなお詠み続けたことことさんを偲びました。
|
|
☆2008年・夏 |
|
 |
2008.6.1 ドクダミとラベンダー
2年前、田舎道に咲くドクダミの花がとても可愛くて庭に植えました。「ドクダミなんて植えるものじゃないよ」って、友人があきれていました。
昨年は3つ花が咲き、今年は白い可愛い花がいっぱい。
パルシェで買ったラベンダーも毎年芽を蕗き、楚々とした花を咲かせてくれます。
与えられた環境にしっかりと根付き、季節がくれば花を咲かせるたくましい草花です。
|
|
 |
2008.6.5 枇杷
淡路では今、タマネギの収穫が終わり、タマネギ畑は水田に早替わりしています。
そしてやがて枇杷の収穫が始まります。
枇杷の実は一つ一つ袋をかけたり、消毒をしたりと収穫までにとても手間が掛かるのだそうです。珍しく袋の掛かっていない木を見つけてパチリです。
|
|
 |
2008.6.15 あじさい
一昨年、お友達に頂いて、花瓶に活けてしっかり楽しんだあじさい。
枝を切って玄関の横に挿し木にしました。
今年、そのあじさいに立派な花が咲きました。
花が咲くとウキウキとした気分になります。

「家になった、初物よ」と、枝付きの大きな枇杷の実が届きました。
淡路、殊に「北淡」には枇杷の木がいっぱい植えられています。
|
|
 
|
2008.6.21 湊川神社
土曜日、神戸駅近くで開催される「兵庫県看護を良くする会総会」に参加するために、一人で出かけました。
淡路に来て、いつも新神戸と三ノ宮を通過するだけで、神戸の街に出かけることはほんの数回だけでした。
北淡インターから舞子まで高速バス、舞子から神戸駅へはJRで明石とは反対の三ノ宮
・大阪方面、予想したよりも随分早く1時間ほどの道程でした。
神戸駅にあるお店には、珍しい輸入食品や食材が沢山並んでいました。大きな書店やお寿司やさんもありました。
時間が有ったので、駅のすぐ近くの「湊川神社」へ行ってみました。訪問看護で訪れる高齢の皆さんが大好きな「青葉茂れる」の歌の意味を詳しく知ることが出来ました。
|
|


|
2008.7.14 ギャルリBANYA
日曜日の午後、津名厚浜海岸の近くにある「ギャルリBANYA」へ行きました。
古民家を住居とギャラリーに改造されていて、入り口やお庭にも様々な作品が飾られていました。
お庭のバケツのおもちゃの様な作品、夫も私もとてもお気に入りでした
住人、前川和昭先生の風景画、とても素敵でした。 
前川先生は、私が受講している淡路県民文化センター・洋画セミナーの先生。
7月12日のセミナーの様子です。
|
|
 |
2008.7.21 夏休み
暑い暑い日が続いて、夏休みが始まりました。
夏休み最初の日曜日、孫たちがやってきました。
花火大会があるというので、急に思いついて、出かけたのですが、車が渋滞(淡路では珍しい)してとうとう車の中からの花火見物でした。
翌朝、おみやげに持ってきてくれたドーナツで朝食です。午後になると、西日が照り付けるので、朝のほんの少しの時間だけ、爽やかな風が有って気持ち良く過ごせるウッドデッキです。
アメリカの絵本作家「ターシャ」は、自慢の庭を眺めながら、毎日
夕方4時にテラスでお茶をするのが日課だったとか。
我が家のウッドデッキは、冬は寒い、夏は暑い・・・。夏、早朝のわずかな貴重な時間です。
|
|
 |
2008.8.13 夏の実り
淡路島4回目の暑い暑い夏です。
暑さにもめげずに旺盛に茂った木に、鈴なりのイチジクがついています。初めての収穫に期待で胸一杯です。
栗の木にはひっそりとたった一つの毬栗が。
100円ショップで買った朝顔の種にも可愛い花がさいています。
毎日通る温水プールへの道、道ばたに今年も立派な蒲の穂が咲いています。
|
|

総会には全国から211名が参加しました。

交流会、広島からの参加者、私はカメラマン

6月に兵庫県総会で出会った、兵庫から参加の皆さん
|
2008.9.9
看護を良くする会・全国総会と会津の旅
9月6・7日、千葉・市川で開催された看護を良くする会全国連絡会総会に今年も広島の仲間と一緒に参加しました。
記念講演、高柳和江先生の「笑いと癒し」では、「笑いで自己治癒力を高めることをサポートする人、または笑いをもって、発 病を予防する人・笑い療法士(癒しの環境研究会の認定)」のことを知りました。
また、2日目の講演「自治体病院をとりまく状況」では、自治体病院を初めとした医療の厳しい情勢を勉強しました。
2日間にわたった総会、厳しい看護現場からの発言が続き、熱心な討論が行われました。
総会の後は、会津若松東山温泉でゆっくりとお湯につかり、翌日は鶴ヶ城、武家屋敷を観光しました。
|
|
☆2008年・秋 |
|

 |
2008.10.11 「地中美術館」と「ベネッセミュージアム」
淡路洋画セミナーの研修旅行で、瀬戸内海に浮かぶ離島・直島へ行きました。
2004年に開設された美術館で、塩田跡の地下に建てられた「建物(安藤忠雄設計)と3人の作家の作品が一体となった」という「地中美術館」。来館者が多いとかで、入館の時には30分ごと に10人という制限、各展示室
でも5人、8人といった人数制限がされていました。斜めになったコンクリートの壁の中を歩いたり、まるで
「天国」に向かっ ているような気分になる空間、宗教の雰囲気いっぱいの白装束の職員
・・・。建物から出てきた時にはぐったりと疲れていました。館内では写真撮影は禁止、外のお庭の睡蓮や、赤とんぼを写真に納めました。
バスで数分の移動で「ベネッセハウス・ミュージアム」へ。いくつもの木切れが並べられたり、壁に描かれた丸に泥のような色の絵の具が投げつけられていたり、沢山の国旗と蟻や蜂の道、そしてウルトラマン人形がいっぱい並んでいたり・・・。ここでも外に出て海の眺めにほっとしました。
私にはやはり、「アート」を理解する「センス」はないことをしっかりと自覚する旅でした。
|
|

 |
2008.10.12 国宝 姫路城
明石海峡大橋を渡り、山陽自動車道を通って、カーナビのおかげで1時間ほどで姫路城へ到着しました。
「せっかくの3連休、1日くらいは何処かへ行こうよ」と、日曜日の午後のドライブでした。
姫路城は、国宝・世界遺産というだけあって、とても立派なお城。、観光客の多さにびっくり。階段を上がるのも降りるのも大変でした
が、天守閣からは、姫路の街の向こうに瀬戸内海が見えました。
帰りは、淡路サービスエリアに寄って、密かに念願だった、大観覧車に乗りました。観覧車の中での12分間、まるで子供のようにはしゃぐ中年の夫婦でした。
|
|
 |
2008.10.19
38年目のクラス会
(るり渓温泉 と保津
川下り)★
看護学校を卒業して38年、今年も13名が秋の京都に集いました。
嵯峨嵐山からトロッコ列車に乗って、るり渓温泉に宿泊、そして翌朝は保津川下りを楽しみました。
還暦を迎える
今年、話題は年金のこと、老親の介護のこと、そして孫のこと・・・。
楽しい2日間でした。
|
|


|
2008.11.16 ウオーキング
雨上がりの午後の散歩です。
バスの停留所まで10分、さらに5分歩いて 漁港に到着です。
漁港では、漁師さんが捕ったばかりの魚をさばいていました。
そばにいた猫が魚の切り身をもらっていました。カメラを向けると魚を放して、カメラ目線です。
漁船の帆先に大きな鳥がじっと長い間とまっていました。
 漁港から、
高速道路そして我が家「黄色い家」が見えます。
バス停 の時刻表、
神戸空港や三ノ宮へ行く高速バスより、島内路線バスの便がはるかに少ないのにはびっくりです。やはり車が無くては暮らせない淡路の生活です。
|
|
☆2008年・冬 |
|
 |
2008.12.7 ナンプレ
今、ナンプレというパズルに夢中になってい ます。
前から欲しくて、先週とうとう夫と一緒に行った垂水のトイザらスで買ったDSでも、やはりナンプレをしています。
ナンプレは、「思考・想像・判断・情動・意欲・といった能力を担う前頭前野を活性化し、脳を鍛えるのだとか。
本や、DSのカバー、そして来年の手帳のカバーを
作りました。
ため込んでいた端切れや、淡路に来るときに思い切って買い換えたミシンが大活躍です。
|