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☆2011年・冬 |
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体力測定会

ゲートボール大会

囲碁ボール講習会
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2011.12.6 救護
この秋、市の老人クラブ連合会のイベントで救護担当としてお手伝いをしました。
10月は、体力測定、そしてゲートボール大会、11月はマレットゴルフ講習会、そして12月5日、囲碁ボール講習会とどれも初めて見るものばかりでした。
みなさんとてもお元気なのにびっくり、とても楽しそうに参加されていて、4回の救護、事故や怪我もなく無事に終わってホッとしています。
そして、この催しの準備や下支えをされている、長寿介護課の職員の皆さんのご苦労に頭が下がりました。
8月に突然、市の長寿介護課の方が「お手伝いをして欲しい」と我が家にこられ、訪問看護ステーションの有った総合事務所におられた方でもあり、お引き受けしたのです。
仕事を離れてから2年以上経っているし、医療、看護の技術はどんどん進化している今、お役に立てるのかなって、不安な気持ちいっぱいでした。

Amazonで、2011年5月に出版された最新版の救急急変看護ポケット事典を購入。読んでみるとやはり様々な新しい考え方や技術が網羅されていました。夫は、「良い刺激になっていいじゃない・・・」とのんきなことを言っていましたが私は必死で目を通しました。
当日は、ドキドキしながらも、参加者のみなさんと楽しい時間を過ごすことができました。
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家庭的なお料理、この他に
ピザとケーキとコーヒーがありました。 |
2011.12.2 ささやかな忘年会
水泳教室のお仲間の皆さんとの忘年会です。
忘年会といっても、午前中の教室のあとのささやかなランチタイム。
お水でカンパイです。
プールの近くのカフェに20人ほどが集まりました。
いっぱいおしゃべりをして楽しい時間 。
女性コースで同年代の方が多く、みなさんとても活動的で明るくて、いつも元気いっぱい。
毎年行われているプールでの撮影会で撮られた写真。恥ずかしいので後ろの方に顔だけ出しています。
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☆2011年・秋 |
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2011.11.16 介護保険被保険者証
11月2日に、夫が誕生日を迎え65才になりました。
早速役所から介護保険被保険者証が送られてきました。
市内の温泉が年間10回無料では入れるとのこと、早速手続きをして、
「高齢者の達者で長生き運動プール・温泉共通利用券」をもらってきました。いよいよ高齢者のお仲間入り。2年後には確実に私にも送られてくるはず。
男性は65才からというジパング倶楽部にも加入手続きをして、念願の会員証が送られてきて、夫婦会員になりました。
そしてまもなく、「介護保険料額決定通知書」が送られてきて、その額の大きいことにびっくり。
年齢を重ねるということを、改めて実感させられているのです。
広島での仕事は「65才までねっ」という約束はどうなることやらです。
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2011.11.15 淡路島かるた
プールの帰りに立ち寄った伊弉諾神宮のお守りの売り場(社務所)で見つけた「淡路島かるた」です。
淡路島の各地の名所が水彩画と575の句でかるたになっています。優しい絵がとても素敵。孫が来たら一緒にかるた取りできたらいいな。

娘たちや孫たちがいつも元気で暮らしてくれることが、婆婆の一番の願い。咳きが出るとか熱が出ているとか・・・知らせがあっても遠くて何もしてやれない
。婆婆はそんな時、いてもたっても居られなくなくて、いざなぎ神宮へ行くのです。勝手な神頼みです。でもそれでちょっと
気持ちが落ち着くのです。
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2011.11.7 神戸迎賓館と須磨離宮公園のバラ 
ジパング倶楽部のイベントで神戸迎賓館と須摩離宮公園のバラ園へ行きました。須磨駅に集合、初めての須磨駅。何度か降りたことのある高速バス停舞子から迷わずにJR舞子駅に行くことが出来、舞子から須摩までは数分で到着しました。
別荘だったという迎賓館、とても立派な建物で今はレストランや結婚式場になっていました。
迎賓館でのランチの前に、須摩琴(一絃琴)保存会の方々4人による須摩琴の合奏がありました。初めて見、そして聞いた琴の音色に感動、10年ほど前に読んだ、宮尾登美子の小説「一絃の琴」を思い出しました。
迎賓館のすぐそばに有る須摩離宮公園では、広い園内を館長さんに案内していただき、満開のたくさんの種類のバラに感動、楽しい一日でした。
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水郷めぐりの後、舟着場で

琵琶湖に浮かぶ沖ノ島
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2011.10.31 41年目のクラス会・近江八幡 
今年のクラス会は、地元滋賀県での開催。
老親の介護、そして娘の出産などでの欠席もあり、今年は12名の出席。
近江八幡・国民休暇村に宿泊、翌日は水郷めぐりを楽しみました。
定年退職して3年目、仕事に頑張っている人、孫の守に忙しい人。のんびりと趣味を楽しんでいる人・・。懐かしい顔、みんなの元気に触れて、勇気のわく幸せな時間でした。
 
卒業40年を記念して作った木彫りのうりんぼう |
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2011.10.18 花さじきのサルビア
秋晴れの一日、お友達と3人で「あわじ花さじき」へ行きました。。
真っ赤なサルビアが満開、そしてサルビアの傍で遠慮勝ちに咲いているコスモス。
平日だというのに大勢の人で賑わっていました。
楽しそうなお友達、そして私はいつものようにカメラマン。

大阪湾を大きな船が通っていきました。
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☆2011年・夏 |
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台風一過、稲のはざがけの間に彼岸花が咲いています。
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2011.9.24 台風15号
台風15号の大雨は淡路島のあちこちに爪痕を残して行きました。
19日の夕方から降り出した雨。広島から来ていた友人達が台風の前に無事帰途につきほっとしていたところでした。
そして、夜の間に降り続けた雨で、20日朝からに高速道路は通行止。新神戸行きの高速バスも運休となり、足止めになっていた夫。
21日午後になってやっと運行開始になったバスに乗って、広島に 向かいました。
我が家のすぐ近く県道への道の土砂崩れ、21日朝から工事の車が来て半日かかりの作業でやっと通行可能になりました。
23日になっても、津名にある温水プールへの道はあちこちでため池の決壊や土砂崩れで通行止。一昨年田んぼに落ちて以来、田舎道の運転に臆病になっている私
、迂回のための慣れない道は緊張の連続でした。
淡路島の大雨被害は全国ニュースで報道され、30年以上も会っていない同級生や、知り合いの方からの電話で、懐かしい声を聞くことができました。
台風が過ぎて一気に秋の気候になり、道々の田んぼの稲刈り
が始まっています。淡路でも少なくなっている「稲のはざがけ」の間の彼岸花、今年もきれいな花を咲かせています。
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エプソンプリンターまだまだ使えるよ
眼鏡のフレームが壊れた。レンズは壊れていないのに・・使い物にならないらしい。
眼鏡もやっぱり使い捨て。
一つ前の眼鏡で我慢する事1週間、やっと新しい眼鏡が出来上がった。度もちょっと進んでいて、新聞や本を読むのが楽になった。

老眼が進んでる。手芸品のお店のレジで、店員さんに勧められて買った糸通し機。とっても便利。
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2011.9.5 使い捨ての時代
6年前に淡路に来る時に買ったエプソンのプリンター。
スキャナー、コピーも出来てとても便利で、大切に使ってきた品物。
「廃インク吸収パッド交換時期」を知らせるメッセージが出て、近くの電気店に持っていった。
とても丁寧な対応のお店、「とてもいい品物だけど、今はもっといいのがお安く出ていますよ」とのこと。
でも買い換えるのはもったいないと、メーカーに廃インク吸収パッドの交換を依頼した。
しかし、「古いので、メーカーに部品が無いかも知れません」とのこと。1週間後、部品交換されたプリンターが返ってきた。
そして先日、7年前に夫が買ったニコン一眼レフカメラD70を修理に出した。ここでも「古いので、メーカーに部品が無ければ修理は出来ません」だって。でもちゃんと修理できて
返ってきた。
先月、夫が友人のデジタルカメラとノートパソコンを持って帰ってきた。メーカーに修理に出したら「部品が無いので修理不能」
で返されてきたもの。中をはぐって、数時間でどちらも修理完了。
次々と進化して機能アップし便利なものが出てくる。大切に使ってもちょっとした故障で修理できなかったり、まだ使えるのに便利なものに買い換える使い捨ての時代。「古い」という事を最大の理由にして、なるべく修理しないで新品を買わせるのが「メーカーの方針」、それに乗ってきたのが私たち団塊の世代。
.60歳を過ぎた今、反省の気持ちがいっぱいなのです。
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2011.7.22 すもも
兵庫県高齢者放送大学淡路地区友の会総会で頂いた、たくさんのスモモ。
大きな硬い実はスモモ酒に、そして赤く実った小さな実は、スモモシロップとスモモジャムにしました。
どれも初めてのこと。うまく出来るかな、楽しみです。

台風6号、警報が出て、いざなぎ学園は休講でしたが、被害もなくゆっくりゆっくりと去っていきました。
台風が去った後、ひょろひょと伸びていたグラジオラスはみんな雨の重みと風で倒れていました。白い花が一本だけ頑張っていて、今にも倒れそう。
花瓶に挿すと元気になりました。
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2011.6.30 バス旅行
記録的な6月の酷暑だとニュースが伝えています。
6月28日、お世話になっているご近所のご夫婦のお誘いで「老人会」のバスツアーに参加しました。会員でなくてもOKということで(ここを強調!)。行ったのは岡山にある
閑谷学校と、苫田温泉。
閑谷学校は、昨年秋に行った時とは、人影もすくなく静かで趣が違っていました。ガイドの方の説明もあり、石垣の奥にある、昭和40年まで
校舎として使用されていたという記念館も見学しました。
苫田温泉では、お食事を頂き、温泉に入り、大衆演劇を観劇。ゆったりとしたバス旅行でした。
メンバーはご近所の方ばかり、でも初めてお目にかかる方々でした。
驚いた事に広島生まれ広島育ちの方が居られました。広島で結婚され、その後ご主人の故郷の淡路に来られ、事業の後を継ぎ成功させ、今は跡継ぎの方に引き継がれているとのこと。
広島の私たちが住んでいた鷹野橋のすぐ近くの高校に通っておられたこと、ご主人の会社のビルも鷹野橋のごく近くにあったことなど、思いがけない出会いにびっくりでした。
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2011.6.8 梅干し
兵庫県高齢者放送大学第一回中央スクーリング会場のい なみ野学園で買った小梅。一晩水に漬けて今朝塩漬けしました。梅をつけるのは7年ぶり、淡路に来て初めてのことです。
仕舞ってあった容器や重石を出しました。漬物用の重石ちょっと大きすぎるかな。
上 手に漬かりますように。
いなみ野学園「手づくりの店」。梅のほかにもたくさんの野菜や花、そして苗が販売されていました。
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2011.6.4
梅の実
梅の木に初めて実がなりました。
ずっと楽しみにしていた梅の実です。
収穫は653gと少しですが、とてもきれいな実です。
20年も前からずっと使っているレシピ本を引っ張りだして、
孫たちの為に、氷砂糖につけて梅シロップを作ります。
いよいよ夏、
栗の花が咲き、イチジクの実もなっています。
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2011.6.2 ラベンダーとドクダミの花
今年もラベンダーとドクダミの花が仲良く咲いています。
6年前、パルシェで買ったラベンダーの鉢植え、そして道端で咲いているのを採ってきたドクダミ。
冬の間姿も見えなくななって忘れられています。
季節が来ると庭の隅に芽を出し、毎年6月になると仲良くそろって花を咲かせます。たくましく、健気な花たちです。
花瓶にに生けるととてもうれしそうです。
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☆2011年・春 |
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2011.5.26 柿の花
庭の小さな柿の木に初めて花が咲きました。
白くて小さな花、葉っぱに隠れるようにひっそりと咲いています。
柿が大好物で家の周りに柿の木がいっぱいの広島の田舎で育った夫も「見たことが無い」って言っていた柿の花です。
周りの人に聞いても「さぁーどんな花だったかねぇ」と答える人ばかりでした。
ネットで調べると、柿の花は夏の季語になっているのだとか。
実がなるのは期待してないけれど、ちょっとだけ楽しみにしています。
柿の実はとても身近なのに・・・、62年の人生で初めて見た柿の花です。
更紗ウツギの花も咲いています。
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2011.5.18 五月晴れ
朝から晴天でした。冬の間風が強くて雨戸も閉めていた2階の窓を開け、カーテンを洗濯、気持ちのよい風が入る一日でした。
2階の窓からの眺め、手前に見えるのは農業用の溜池です。
いつもはお急ぎコース2時間50分のタイマーセットで焼くパン、今日はゆっくりと5時間コースで焼いてみました。10年以上も前に買った「
ブレッドメーカー」、今も活躍しています。
暗いニュースが続いて、憂鬱になるこの頃、気分を入れ替えなくては・・。

連休にやってきた、もうすぐ5歳になる孫娘。ずっと唄ったり踊ったり、カメラを向けるとかっこ良くポーズを決めます。
4月に中学生になった孫は、吹奏楽部に。ホルンのマウスピースの写真がメールで送られてきました。
婆も元気を出さなくては・・・です。
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4月10日の朝、スモモが咲いていました。
その写真を撮った後に訃報がありました。 |
2011.4.13 100歳のお別れ
広島の夫の母が4月10日、100歳で亡くなりました。
6月15日には101歳になるはずでした。
前日には大好きなティラミスを食べ、翌朝静かに眠るように息を引き取ったのだそうです。
長男夫婦、孫夫婦、ひ孫たちに囲まれての日々、孫娘に世話をしてもらって、生まれ育った家での最期でした。
知らせを聞いて駆けつけた時、安らかなきれいな寝顔で目を閉じていました。
戦争の時代を生き、6人の子どもを育て、80歳まで農業とイグサの畳織りをし、90歳まで地域の活動をしていた母でした。
「温泉より宝塚歌劇を見たい」という92歳の母を連れて夫と3人で宝塚へ行ったこと、淡路に移住した年、95歳の母に「若い者が遊んどっちゃいけん、働かにゃいけん」といわれたこと
など思い出しています。☆☆
葬儀が終わり帰ってきた今、淋しさがこみ上げてきます。
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2011.3.31 春・野の花
一昨日までの寒さが嘘のような、ぽかぽかと暖かい一日。
カメラを持って家の周りをぐるりと一まわり。
かわいい野の花がいっぱ い。
明日はもう4月です。
土筆を摘んで、卵とじにしました。
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2011.3.29 ボーリング
3月11日、突然テレビに映し出された大地震と津波の映像、そして福島第一原発の大事故と連日飛び込んでくる悲惨なニュース。被災された方や現地で救援活動をしておられる方々のことを思い、「いつもと同じ暮らしをしていていいのかな」って暗い気持ちですごしていました。
毎日余震が続いているという横浜の娘から、「お母さんたちが普段と同じ生活をする事が、日本の復興の力になるのよ」と反対に励まされる始末。
今日、何十年ぶりかで、ボーリングをしました。青春時代に全盛だったボーリングです。淡路には無いと思っていたボーリング場が、南あわじ市にありました。
プールで知り合ったお友達のお誘いでの楽しい時間でした。
もうすぐ4月だというのに、冬のコートが離せない寒さ。
でも、さくらんぼやオカメ桜の花が咲いて春が来ていることを教えてくれます。
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☆2011年・新春
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2011.2.26
梅の花
暖かい日差しが気持ちの良い朝です。
2月になって、あまりの寒さに閉じこもっていた間に、今年も南光梅の木に花がいっぱい咲いていました。
梅の実の収穫、今年こそはと楽しみにしています。

2月の淡路は、道端にも空き地にも水仙がいっぱい。
我が家の水仙もやっと蕾をつけています。
しだれ桜の枝の蓑虫ももうす ぐ出てくるのでしょうか。
おおいぬのふぐりもかわいい花を咲かせていました。
春がそこまでやってきています。
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2011.2.11 雪景色
朝から降っていた雪、お昼になってもまだ降っています。
淡路には珍しい雪景色。パソコン画面の淡路市の温度は1℃、この冬一番の寒さです。
あまりの寒さに、じっとしています。
数独にも少し飽きて、仕舞ってあったレース糸を引っ張り出してレース編みを始めました。
仕事や家事、子育てに追われていた頃、時間が無いのに、レース編みをしていたことがありました。仕事の重圧や子育ての悩みを手を動かすことで解消していたのかも・・って今になって思います。
パッチワークの袋や毛糸のセーターを作っても、褒めてくれなかった夫や娘達が、唯一レース編みの作品を
いつも褒めてくれました。懐かしい昔々の事です。
今はたっぷりある時間、ゆったりと楽しんでいるレース編みです。
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2011.1.17
1.17追悼の夕べ
阪神淡路大震災から16年目の今日、一宮地区(旧一宮町)で震災の犠牲になられた13名の方のご冥福を祈る「追悼の夕べ」が郡家で行われました。
13回の鎮魂の鐘が鳴らされ黙禱。そしてハンドベル、消防団ラッパ隊の演奏、御諏訪太鼓の演奏のあと、暖かい豚汁が振舞われました。
6年前、淡路に来て西も東もわからない時、初めて買い物をしたのがこの郡家商店街。
街の建物がみな新しくて、地震で倒壊した為だと聞き衝撃を受けたものでした。
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2011.1.2 初詣
1月2日午後伊弉諾神宮へ初詣。
参道も本殿も人で溢れ、淡路には珍しい人の波でした。
今年も元気で仲良く過ごすことが出来ますように、しっかりとお願いをしました。
境内にある、「せきれいの里」もたくさんの人でにぎわっていました。地元の商店街協同組合の方々によって運営されている物産館。2009年3月にオープン、日本書紀にある夫婦円満の御神鳥・鷯鴒(せきれい)にちなんで「せきれいの里」と命名されたとのこと。
おいしい甘酒、夫(なかなか味にうるさい)もとても気に入ったようでした。
お正月の休暇が短い事もあって、今年は二人の娘達家族も淡路に来れず。
静かに夫婦二人で新年を迎えのんびりと過ごすお正月です。
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