四国八十八カ所お遍路、バスツアー
  
 

     
          
 

  

 

 

 



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 第1回ツアー(2009.3.24)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 

淡路に来て4年、2009年淡路で迎える5回目、60歳の春、
四国八十八カ所巡りを始めることにしました。
遍路といっても、バスで巡る楽々ツアーです。
月一回のペースで12回、およそ一年をかけての、観光会社企画のツアーです。
広島での仕事が忙しいうえ、「お寺巡りなんて、年寄りくさい」と
気のすすまない夫を道連れにするのは諦めて、一人参加のツアーです。

 

1番 竺和山 霊山寺(りょうぜんじ)
殆どの人がここ一番の霊山寺からスタートするとのこと、たくさんの人であふれていました。
 
2番 日照山 極楽寺(ごくらくじ)
鐘の向こうの桜が綺麗に咲き始めていました。
 
3番 亀光山 金泉寺(こんせんじ)
どのお寺にも本堂と太子堂があって、それぞれにお参りをするのだと教わりました。
 
4番 黒厳山 大日寺(だいにちじ)
「先達」のお坊様に連れられてのおまいりです。
 
5番 無尽山 地蔵寺(じぞうじ)
太子堂の前に大きなイチョウの木、奥の院には五百羅漢がならんでいました。
 
6番 温泉山 安楽寺(あんらくじ)
納経帳への記帳に大忙し、若い男性の添乗員さんもお手伝いで大忙し。 「御接待」の女性のはつらつとした様子が印象的でした。
 


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 第2回ツアー(2009.5.19)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 

神戸・三ノ宮集合のこのツアー、新型インフルエンザの発生で中止になるのではと心配したのですが、
予定通りに実施されました。三ノ宮駅では皆さんマスクをつけていました。
新緑の清々しいとても良い気候のツアー、切幡寺の333段の階段も頑張ってのぼりました。
観音様 のお姿がとても綺麗でした。
新型インフルエンザのために、今週は淡路でも水泳教室がお休みです。来週は大丈夫かな?

 

7番 光明山 十楽寺(じゅうらくじ)

竜宮城のような山門です。今回の先達さんは女性、とても元気な方でした。
 
8番 普明山 熊谷寺(くまだにじ)
入ってすぐの塔、山門の左右のカラフルな大きな像、櫓の上の鐘、どれも立派です。
 
9番 正覚山 法輪寺(ほうりんじ)
山門の傍で仏様の絵を描いて売っている人が、そして山門の前のお店では美味しそうな草餅や鳴門金時を売っていました。
 

10番 得度山 切幡寺(きりはたじ)

333段の階段、頑張ってのぼりました。美しいお姿の観音様です。
 
11番 金剛山 藤井寺(ふじいでら)
藤棚がいっぱい、花の頃はとても綺麗なのだそうです。
 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 第3回ツアー(2009.6.12)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 

12番焼山寺は、渓谷に沿った細い道をバスで進みマイクロバスに乗り換えてさらに細い山道を登って行った所にありました。
所々に新しい石仏ががたっている、石灯籠に沿った細い道を歩いてやっと本堂に 到着しました。
マイクロバスの乗り場の売店には懐かしいお菓子のしょうが板や、梅づけ、スダチ酢が並んでいました。
14番常楽寺と15番国分寺はとても近く細い田舎道、「プチ歩き遍路」とのことみんなでゆっくりと歩きました。
とても暑くて汗がいっぱい。来月からの夏の遍路が思いやられました。

 

12番 盧山  焼山寺(しょうざんじ)

バスは渓谷に沿った細い道をどんどん進んで、途中マイクロバスに乗り換えさら登っていきました。

マイクロバスを降りて石灯籠のある参道を進んでやっと山門に到着。本堂はとても新しい綺麗な建物でした。

マイクロバスの乗り換え場では売店があって、懐かしい品々がならんでいました。
 
13番 大栗山  大日寺(だいにちじ)
車道に面した山門、「しあわせ観音」像と、たくさんの可愛い子供を連れたお地蔵様 がおられました。
 
14番 盛寿山  常楽寺(じょうらくじ)
本堂の前のたくさんの岩、転ばないように真剣に歩きました。大きな木の上に御大師さまがおられました。
 
15番 法養山 /薬王山  國分寺(こくぶんじ)
14番常楽寺と15番国分寺は、田舎道を通ってすぐ近く「プチ歩き遍路」とのことで、みんなでゆっくり歩きました。

国分寺の本堂はとても古く立派で威厳がありました。
 
16番 光耀山  観音寺(かんおんじ)
古くてとても立派な山門、本堂は建て替えられたばかりでとても綺麗でした。
 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 第4回ツアー(2009.7.16-17)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 

今回からは1泊2日の行程、4人のあい部屋で、初めて出会った方達とは思えない楽しい宿泊でした。
9年前に58歳であっけなく逝った姉と同じ年齢の方とご一緒でした。
亡くなる前によく一緒に旅行した姉を偲び、姉と一緒のような気持ちで過ごした2日間でした。
 

17番 瑠璃山  井戸寺(いどじ)
「面影の井戸」のぞき込んで自分の顔が映ったら無病息災とのこと。ちゃんと映りました。
 
18番 養山  恩山寺(おんざんじ)
雨が降って、傘をさしてのお参りでした。
 
19番 橋池山  立江寺(たつえじ)
赤ん坊を抱いたお地蔵様のやさしいお顔、山門も本堂もとても立派です。
 
20番 霊鷲山  鶴林寺(かくりんじ)
とても立派な山門、そして本堂、三重の塔がありました。
 
21番 舎心山  太龍寺(たいりゅうじ)
平成4年に設置されたという大型のロープウエイに乗って行きました。 ロープウエイから20番鶴林寺の塔が見えました。
 
22番 白水山  平等寺(びょうどうじ)
万病に効くわき水があり、この地で足腰が立つようになった巡礼者もおおいのだとか。
 

23番 医王山  薬王寺(やくおうじ)

厄除けの仏様、しっかりとお願いしました。
 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 第5回ツアー(2009.8.24-25)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 

24番から31番までの一泊二日のツアー 、今回はカンカン照りのお天気でした。
山門のわらじに健脚をお願いしたり、ぼけ封じ、ガン封じ、とそれぞれの仏様にお願いをしました。
宿泊ですっかり親しくなったお友達、皆さん私よりもずっと年上。いろいろな趣味を楽しんでおられ、おしゃれで、
健康や若さを維持するためにとても努力しておられて教えられることもいっぱい。
27番・神峯寺での記念写真、私はカメラマン。
 

24番  室戸  最御崎寺(ほつみさきじ)
順番に並んで鐘をつきました。団体の納経所からの近道を通って、山門をくぐらずのお参りでした。
 
25番  法珠  津照寺(しんしょうじ)
階段の上の竜宮城のような建物の中に鐘がありました。納経所では添乗員さんが大忙し、納経帳を1つ1つ点検していました。
 
26番  龍頭  金剛頂寺(こんごうちょうじ)
山門には大きなわらじが左右に飾られていました。健脚を願うお参り、そしてがん封じの椿にもお参りしました。
 
27番  竹林  神峯寺(こうのみねじ)
ジャンボタクシーに乗り換えて10分ほど登ったところからさらに急な坂道、そして階段を登って本堂に到着、太平洋がみえました。

宿泊ですっかり親しくなったお友達、皆さん私より年上だけどとてもお元気。記念写真、私はカメラマン。
 
28番  法界  大日寺(だいにちじ)
とても静かなたたずまいのお寺でした。若い女性がお参りしていました。
 
29番  摩尼  國分寺(こくぶんじ)
立派な山門、本堂も太子堂もとても立派で威厳がありました。そして広いお庭がありました。
 
30番  百々  善楽寺(ぜんらくじ)
ぼけ封じのお地蔵様にお願いしました。子授かりの御堂の前には小さなお地蔵様がいっぱい吊されていました。
 
31番  五台山  竹林寺(ちくりんじ)
長い階段を上がりました。山門も、鐘も塔もとても立派でした。
 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 第6回ツアー(2009.9.14-15)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 

土佐湾に沿ってある32番から37番のの札所のおまいりでした。
初めての遍路宿の宿泊。宿に大きな仏様がまつられていてびっくりでした。
若い美容師さんとご一緒で、楽しいツアーでした。
桂浜での散策の時間があり、記念に浜辺で五色石を拾いました。
 

32番   八葉山  禅師峰寺(ぜんじぶじ)
境内から土佐湾・桂浜の眺めがとてもすてきでした。参道にとても可愛いお顔の小さな石仏が並んでいました。
 
33番   高福山  雪( せっけいじ)
境内に白い彼岸花が咲いていました。
 
34番   本尾山  種間寺(たねまじ)
山門は無くて、石の門柱のようなものがありました。安産の薬師様が本尊。子育て観音様、とても厳しいそしてやさしいお顔でした。
 
35番   医王山  清瀧寺(きよたきじ)
ジャンボタクシーに乗り換えて急なカーブの細い坂道を上がっていきました。御堂の横に名前の由来となった滝の清々しい流れがありました。
 
36番   独鉆山  青龍寺(しょうりゅうじ)
宿泊予定の遍路宿「山陽荘」のマイクロバスに乗り換えていきました。120段の階段を登ったところに本堂がありましあた。
 
37番   藤井山  岩本寺(いわもとじ)
不動明王、観世音菩薩、阿弥陀如来、薬師如来、地蔵菩薩と五体のご本尊が安置されていました。
 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 第7回ツアー(2009.10.19-20)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 

足摺岬にある金剛福寺に到着したときにはすっかり暗くなっていました。
四万十川の遊覧や足摺岬巡り、秋の晴天に恵まれてとても気持ちの秋の旅になりました。
 

38番  金剛福寺( こんごうふくじ)
到着が遅くなり、すっかり暗くなっていてお参りだけでした。広い境内を見ることが出来なくで残念でした。
 
39番  延光寺( えんこうじ)
伝説の鐘を背負った亀の像がとてもユニーク、本堂の鬼瓦もとても立派でした。
 
40番   観自在寺( かんじざいじ)
山門の天井にきれいな色の絵がありました。
 
41番    龍光寺( りゅうこうじ)
階段を上がって鳥居があります。そして鳥居の両脇に本堂と太子堂があります。
 
42番  佛木寺( ぶつもくじ)
立派な山門、鐘の御堂も立派。可愛い姉妹?の石仏、そして七福神が並んでいました。
 
43番   明石寺(めいせきじ)
階段の上に山門、そしてさらに階段を上がって本堂と大師堂があり、大きな夫婦杉がありました。
 
四万十川遊覧と足摺岬灯台
四万十川の遊覧、川の広さにびっくり。漁師さんの魚を捕る実演がありました。足摺岬灯台、娘達が小さい頃に家族で来たことを想い出しました。
 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆第8回ツアー(2010.1.18/19)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 

先週の寒波が嘘のような暖かい日でした。
石手寺の山門の大きなわらじに健脚を祈願しました。
切り立った岩の上、急な坂道と階段を登ったところの45番岩屋寺、
若い先達さんの上手な励ましでがんばって到着することができました。
宿は奥道後温泉、広い温泉とご馳走に大満足でした。

 

44番 大宝寺(たいほうじ)
立派な山門、ここにもわらじがありました。十一面観音様のお顔がとてもきれいでした。
 
45番 岩屋寺(いわやじ)
急な坂道と階段をがんばって上りました。岩がいっぱい、奥の院への山門には威厳がありました。

途中の階段にも、境内にも先週の寒波で降った雪が残っていました。
 
46番 浄瑠璃寺( じょうるりじ)
境内に大きな木がたくさんあって、かわいいお地蔵様が置かれていました。
 
47番 八坂寺(やさかじ)
山門の天井に絵が描かれていました。
 
48番 西林寺(さいりんじ)
お庭のお地蔵さま、ひとつだけ願い事ができるのだそうです。
 
49番 浄土寺(じょうどじ)
山門の仁王さま、とても迫力がありました。
 
50番 繁多寺(はんたじ)
新しい鐘堂の天井にきれいな絵が描かれていました。
 
51番 石手寺(いしてじ)
山門の大きなわらじに健脚を祈願しました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆第9回ツアー(2009. 12.21-22)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 

回を重ねて、顔見知りの方々も増えて、とても楽しいツアーでした。
信仰心もなく、観光気分で参加の私も、般若心経を少しだけ声に出して読めるようになり、
少しはお遍路さんらしくなってきた?と自分でも驚いています。
今回の先達さん、サラリーマンを早期退職し、高野山大学の大学院で勉強されたかたで、
穏やかな優しい話方の紳士。
ブログも出しておられます。
 

52番 太山寺(たいさんじ)
第一の山門の下をバスが通ってびっくりでした。鐘楼のお堂がとても立派でした。
 
53番 圓明寺( えんみょうじ)
太子堂の鬼瓦がとても立派でした。キリスタン灯籠がひっそりとたっていました。
 
54番 延命寺(えんめいじ)
細い階段をあがりました。今は使われていない文化財の鐘と新しい鐘がありました。
 
55番 南光坊( なんこうぼう)
立派な山門には後ろ合わせに4体の立派な仁王様がたっておられました。
 
56番 泰山寺(たいざんじ)
石垣に囲まれた階段をあがりました。三代目といわれる「忘れずの松」
 
57番 栄福寺(えいふくじ)
巡拝中に歩けるようになり、奉納されたという「いざりぐるま」がありました。
 
58番 仙遊寺(せんゆうじ)
今回の先達さん充実した第2の人生を歩んでおられる、とても穏やかで素敵な方でした。
 
59番 國分寺(こくぶんじ)
とてもかわいい七福神がならんでいました。
 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆第10回ツアー(2009.1 1.23−24)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 

石鎚山の中腹にある横峰寺への道が、冬の間通行困難になるため、
11月は8回、9回を飛ばしての第10回ツアーでした。
どのお寺も紅葉がきれいでした。
宿は奥道後、ゆったりと温泉につかって、ご馳走をいただきました。
心配していたお天気、少し小雨にあった他は、暖かい陽差しの2日間でした。
 

60番 横峰寺(よこみねじ)
石鎚山の中腹まで細い山道をマイクロバスに乗り、さらに坂道を歩いていきました。坂道の途中に休憩用の古い木の椅子がありました。
 
61番 香園寺(こうおんじ)
とても近代的な建物で、階段を上がったホールに本尊と弘法大師が祭られていました。劇場のような椅子に座ってお参りをしました。
 
62番 寶寿寺(ほうじゅじ)
白装束のお遍路さんのグループに出会いました。紅葉がきれいでした。
 
63番 吉祥寺(きっしょうじ)
目を閉じて前に進んで金剛杖が穴を通ると願いが叶うという「成就石」。そしていいことがありますようにと みんなで「くぐり吉祥天」を潜りました。
 
64番 前神寺(まえがみじ)
小雨の中のお参りでした。地蔵堂のお地蔵様、とても可愛いく並んでいました。
 
65番 三角寺(さんかくじ)
タクシーに乗り換えて細い山道を上がりました。急な石段の上にある山門の鐘と紅葉がとてもきれいでした。

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第11回ツアー(2010.2.22-23)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 

暖かい春の日差しの中でのツアーでした。
どのお寺の境内にも梅の花が咲いていました。
13ヶ寺をめぐるとても忙しいお参りでした。
 

66番 雲辺寺(うんべんじ)
ロープウエイを降りたところに香川県と徳島県の県境がありました。境内に雪が残っていました。
 
67番 大興寺(だいこうじ)
鎌倉時代に作られた仁王像、そして大きなわらじがありました。ここでも納経所の方が忙しそうでした。
 
68番 神恵院(じんねいん)
本堂はコンクリートの建物の中に祀られていました。68番・神恵寺と69・番観音寺は同じ境内にあり、山門も納経所も一緒でした。
 
69番 観音寺(かんおんじ)
神恵院との共通の仁王門は重要文化財。鐘楼も彫刻があって、とても立派でした。
 
70番 本山寺(もとやまじ)
とても古い立派な山門、五重の塔がありました。境内にいろいろな色の梅の花が咲いていました。
 
71番 弥谷寺(いやだにじ)
たくさんの階段を登りました。途中の太子堂の前の梅の花が満開でした。 さらに階段を登って本堂に到着。
 
72番 曼荼羅寺(まんだらじ)
梅の木に鳥が止まっていました。境内に大きな木があって、草が芽を出していました。びっくりです。

 
73番 出釈迦寺(しゅっしゃかじ)
本堂の柱の上に箒が置かれていました。
 
74番 甲山寺(こうやまじ)
新しい山門を通ると中に古い山門がありました。毘沙門天像を安置している岩窟がありました。
 
75番 善通寺(ぜんつうじ)
弘法大師生誕の地、どの建物も威厳があって、立派でした。
 
76番 金倉寺(こんぞうじ)
駐車場から山門を通らずに境内にはいりました。広い境内、大きな木の向こうに山門がみえました。梅がとてもきれいにさいていました。
 
77番 道隆寺(どうりゅうじ)
ここでも山門を通らずに横から入りました。内側から見た山門。境内に小さな石の観音様がいっぱい並んでいました。
 
78番 郷照寺(ごうしょうじ)
本堂にも太子堂にも天井絵がありました。鐘楼の向こうに町並みがみえました。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆第12回ツアー(2010 . 3.23-24)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

いよいよ12回目、八十八ヶ所めぐり最後のツアーでした。
あいにくの雨、、二日とも雨に降られるツアーも珍しいとのこと。
「雨の日のお参りは100倍のごりやくがある」のだと慰められてのお参りでした
先達さんは33歳の青年、そして二人の添乗員さんも20代の女性。
笑顔の素敵な若者のパワーが気持ちの良いツアーでした。
 

79番 天皇寺(てんのうじ) 
赤い鳥居の奥に本堂がありました。
80番 国分寺(こくぶんじ) 
広い境内、本堂もとても立派、鐘楼も古くて趣がありました。龍の形をした古い木が祀られていました。
81番 白峯寺(しらみねじ) 
戌年の夫は阿弥陀如来様、子年の私は千手観音様が守り本尊なのだそうです。
82番 根香寺(ねごろじ) 
雨の中、傘をさしての階段は大変でした。「しきみ」の花が満開、桜もちらほらと咲いていました。
83番 一宮寺(いちのみや じ) 
立派な新しい護摩堂が建てられていました。
84番 屋島寺(やしまじ) 
立派な本堂、そして門もたくさんあって、広いで境内の立派なお寺でした。
85番 八栗寺(やくりじ) 
ケーブルカーに乗って、石の大きな鳥居をくぐっていきました。ケーブルカーのなかでの若い添乗員さんたち、笑顔が素敵です。
86番 志度寺(しどじ) 
五重塔がとても立派でした。
87番 長尾寺(ながおじ) 
山門に鐘がありました。そしてここにも大きなわらじがありました
88番 大窪寺(おおくぼじ) 
山門も本堂も太子堂もとても立派、広い境内で結願の寺の威厳がありました。
1番 霊山寺(りょうぜんじ) 
ちょうど1年前に来た1番札所。88ヶ所結願の報告に来るのだそうです。雨の中桜が咲いていました。